お知らせ

「だから認知症対策も相続対策も必要ないと思っていた」

私はそういう考え方

「ええ大人が親の財産をアテにするな!現金はある程度使い切るつもりでいる。」
これはセミナーに来て下さった方のbeforeの感想です。

その方のafterの感想がコチラ
「現金は使い切っても自宅は残る。大したことないとはいえ売れば数百万にはなる。相続で余計な揉め事を起こさせないためにも自分の財産をどうするのか決めておくのは親の責任だということが分かった。聞いて良かった。」

そうなんです!

同じ身内でも親子は縦、兄弟(姉妹)は横の関係。
仲が良ければ良いほどそうなりますが親はその当たり前に気付きにくいのです。

一向に良くならない景気にかさむ教育費。選んだ道によって収入にも違いがでます。それでも妻や夫そして子供との生活を守っていかなければなりません。子供の頃どんなに仲が良くても独立してそれぞれ所帯を持てば状況は一変して当然です。さらに、お金の問題だけではありません。親の介護を巡って「誰がいままで面倒を看てきたのか」、「同居で家賃が要らないのだからそれくらい当然」などの不満が遺産分割協議の場で一気に噴き出す、という事は決して稀ではありません。

事前対策をしっかりと

そうならないためにも事前にしっかり対策を講じておくことが重要です。
相続対策には十人十色、たくさんのメニューがあります。ですが、ほとんどの相続対策は認知症などで判断能力が低下すると出来なくなってしまうのです。

ご相談はお早めに。
『転ばぬ先の智慧』行政書士ふくもり法務事務所@京都太秦への認知症・相続対策のご相談は無料です。お問合せフォーム、電話、メール、LINEよりお気軽にお問合せください。

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