認知症・相続
死後事務委任契約
死後の手続きは、遺産分割だけではありません。葬儀や埋葬、住宅や身の回り品の整理、処分、公共料金やクレジットカード等各種契約の解約手続きなどたくさんの手続きや作業をする必要があります。親族など身近に託せる方がおられる場合は安心ですが、身寄りのない方、いても頼りたくない、迷惑を掛けたくないという方、人により事情は様々だと思います。
・大好きなアーティストの音楽で送って欲しい
・遺骨は太平洋の大海原に散骨して欲しい
・葬儀、埋葬が終わった後、親族や友人知人に手紙を届けて欲しい
・お世話になった大家さんに迷惑を掛けないように契約や家財道具の始末を頼みたい
あらかじめ死後事務委任契約を結んでおくことで、それらを実現させることができます。
いかがでしょうか。
事前対策の中でも代表的な制度について簡単に紹介させていただきました。一口に事前対策といってもその目的や、ご本人、ご家族、また、資産内容等によって内容は様々であり、事前対策に王道はありません。ですが、大事なことは、事前対策は判断能力がしっかりしている間に、文字通り『事前にしかできない』ということです。何もしないまま判断能力が減退してしまうと、その時点で出来るのは事後対策である成年後見制度のみということになりかねません。
その時になって後悔しないためにも、あなた自身やご家族のためのオーダーメイドの対策を考えてみませんか。
初回相談は無料です。
お早目のご相談をお待ちしています。
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